話はこうだ。
ずっと使ってる天井の照明、そろそろ変えたいなと思ってた。明るくないわけじゃないけど、なんか“感情のない光” っていうか——スイッチを入れると、まるで取調室みたいに部屋がバーンと照らされる感じで、全然落ち着かない。
だから最近、いろんな照明を探してた。ただ明るいだけじゃなくて、帰ってきて“つけたい”と思える灯りを。
そうして見つけたのが、この2台。
1台目はLEDシーリングライト インテリア 和風 アクリル スペクトル ダイニング店舗用 。大きめのほう。
ぱっと見は普通の丸いシーリングライト。でも、よく見ると内側に手貼りの和紙が仕込まれている。
そう、あの障子とかで使う和紙。一枚ずつ手作業で貼り込んでるらしい。

普通のアクリルシェードだと、光がダイレクトに来て目がチカチカすることもある。でも和紙を通すと、光が“ふわっと”広がる。遮るんじゃなくて、やわらかく拡散させる感じ。曇り空の午後の光みたいに、目に優しい明るさになる。
しかも、ただのプリント柄じゃなくて、本物の和紙だからこその繊維感や温かみがある。そのへんがちゃんと伝わってくる。
ベースはステンレススチールで、和紙の柔らかさに対して金属の締まりがちょうどいい。
サイズは40、50、60cmの3種類。消費電力は60W〜90Wで、10〜25㎡までカバー。
普通のリビングやダイニングなら、これ一台で十分。
部屋の主役になる照明を探してるなら、こっちが合う。
もう1台は LEDシーリングライト 侘び寂び アクリル スペクトル エレガント リビング寝室用 。小さめの弟分。
基本的には兄貴分と同じで、アクリル+手貼り和紙+フルスペクトルLEDという構成はそのまま。
違うのは、サイズが一回り小さくて、値段も少し安いところ。
サイズは30、40、50cm。消費電力は36W〜72Wで、カバー範囲は10〜20㎡。
日本のマンションの寝室や書斎、小さめのリビングにぴったり。
「和紙の光は欲しいけど、天井にどーんと大きなのはちょっと…」という人には、こっちのほうがしっくりくると思う。
値段の差は1,000〜2,000円くらい。大きな差じゃないけど、どっちを選ぶかは、やっぱり部屋の広さ次第。

で、実際どうなの?
実物は見てないけど、買った人のレビューをかなり読み込んだので、リアルな声をまとめてみる。
良かった点:
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光の柔らかさが想像以上。普通のシーリングよりずっと目に優しい
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フルスペクトルLEDで色が自然。夜に顔色が青白くならないのが地味に嬉しい
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デザインがシンプルなので、和風以外のインテリアにも合いやすい
気をつけたほうがいい点:
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届くまでに時間がかかる場合がある(1ヶ月近く待ったという声あり。急いでる人は要注意)
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取り付けは「直付け仕様」で、電気工事が必要。天井の配線を事前に確認したほうが無難
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値段なり、という見方は必要。日本のブランド品と比べると質感の差を感じる人もいる
あと、このサイトは中国の会社が運営する通販サイト。PayPayじゃなくてPayPal決済に対応してるので、もしもの時のためにPayPalで払っておくのが安心かも。
結局、どっちを選べばいい?
部屋の広さで決めるのが一番シンプル。
リビングや広めの寝室 → ltp5995
小さめの寝室や書斎、マンションの次寝室 → ltp5996
でも、サイズ抜きに“和紙の光”そのものを味わいたいなら、どちらを選んでもその体験は得られると思う。
「わー、すごい高級!」って派手さはないけど、「なんかこの光、いるだけで落ち着くなあ」っていう、そういう感じ。
照明って、毎日つけるものだからこそ、「見た目がいい」よりも「つけてて心地いい」 のほうが大事だと思うんだよね。
私はもう、かなり心が動いてる。あなたはどう?